お酒に関する事なので気になった酒税法改正案

大好きなコナビール
今朝ニュースで見たのですが、酒の過剰な安売りを規制する酒税法などの改正案が国会に提出されるのだとか。昨日4月14日決まったそうです。
量販店やドラッグストアが利益度外視で集客の為に低価格で酒を乱売し、その影響が街の酒屋さんに来ていたり要するに、全うな仕入れ価格に対して全うな販売価格が設定されずにオカシクなっちゃっている、っていう事ですね。

このニュース酒好きにはとってもイタイ。
テレビでインタビュー受けていた人も、大量に安いお店で買って毎日の酒代を節約していたのに!(トホホ・・・)と言っていました。
まぁ私は酒好きですが、大量にお酒を買っておくとその分飲んじゃって消費量アップに繋がるので、欲しい時に買うようにしていますが、1本当たりの単価が変わると月換算、年換算にしたら、やっぱり大きいですよね。
また我が家のエンゲル計数、ならぬお酒計数がグゥゥン↑と上がる予感(T T)

だけどこの法案、自民法改正案?、賛成です。
商売をやる上で価格は絶対大事だけど、価格競争だけでは大手に太刀打ち出来る訳がない。
ましてや仕入れ価格を上回る販売価格は、健全ではない、と思うからです。
価格全てのギシギシした状況は、苦しいですよね。
この法案で他にどんな影響が起きるかはまだ分からないけど、全うな販売価格から店舗が潤い、企業(メーカー)が潤い、各個人へと良い流れが起きると嬉しいです。

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