第8回 販促会議企画コンペティションに応募しました!

こんにちは。MORI CRAFT(モリクラフト)の森です。

関東も梅雨入りしましたねぇ。庭の紫陽花がイキイキしています。綺麗です。
さて今週もコツコツとブログを更新するのです!(と自分に言い聞かせ)
 
 

第8回 販促会議企画コンペティションに応募しました!

2016年6月6日(月)締切だった、第8回販促会議企画コンペティション(通称 販促コンペ)に応募しました。
販促会議企画コンペティションとは、株式会社宣伝会議が主催する販売促進企画のコンペティションです。協賛企業から出される、商品やサービスのプロモーション(販促)についての課題に対し、解決策であるアイデアを企画書形式にして応募するコンテストです。

販促会議企画コンペティションについてはこちら  →→→   https://spc.sendenkaigi.com
 

販促コンペは2010年7月から開催されていて今回で8回目の開催です。前回は2361作品の応募があり、一次審査通過が256作品、二次審査が56作品でした。昨年応募したのですが1次審査通過止まり。泣く泣く・・・・ ウググ・・・
私は販促コンペのことを本の「宣伝会議」「販促会議」(出版:株式会社宣伝会議)で知りました。会社員時代にも知ってはいたのですが応募したのは昨年が初めてでした。
 
 

わたしが思う このコンペがおもしろい 2つのこと

その1. 協賛企業が実在する商品やサービスの課題を出すこと

その2. 受賞した企画が企業に採用され商品化されたりプロモーションが実施されるかも?なこと

  
プロモーションは「人が動くコミュニケーション」。だから「人が動き、売上につながる」斬新なアイデアでありながら、実現可能なアイデアである事が求められています。
ちなみにグランプリ賞金は50万円!なんですよ!笑 欲しい〜〜!それで旅行いきた〜〜い!!
 
 

なのでこのコンペに参加する事は

現実的な角度で生活者や市場を見ながら、新しい視点で課題解決のアイデア(プロモーション案)を考える必要があり、自分自身のスキルを磨くためにぴったりなのです。

 
 

応募しようと思ったわけ

考えるクセをつけるため、です。
この販促コンペの応募は企画書の提出まで。実現可能なアイデアである必要はありますが予算の縛りはありません。なので予算ありきの発想にならところも、良いなぁ〜と思います。日常の仕事の中で「予算を考えない」なんて事は「考えないゾー!!考えないゾーーー!!」と意識しなければ出来ない事かなと。

もちろん企業の宣伝費や販促費は上限があり、予算が湯水のごとく・・・なんて事はないですよね。あったら是非お仕事したいです(笑)。製品やサービスの対価(売上)の中から割いた予算は大切に使わなきゃいけません。

だからこそ、予算を踏まえた発想と、予算を踏まえない発想の両方を考えられる脳って大切かなぁと思うのです。どちらの方向でも柔軟に考える力。
予算を踏まえない発想というのは、やたらめったら無駄な費用を使う事ではなくって、この商品やサービスを必要とする人に届けるには(課題を解決するには)どうするのがいいんだろう?最適な表現手法は?って、シンプルに理想の表現方法を考える力かなぁと思っています。
 
 

それで応募してみてどうだったかと言うと

やってよかったです。

先月位から、目の前の仕事に追われてしまっていて「考える時間」が減っていた気がします。
フリーランスなので技術面の向上は自らで考え実行していかなくちゃだなぁと再確認しました。
 
今回は「ターゲットが自分自身に置き換えられる課題」にチャレンジしました。
色々とやってみたい気持ちもあったのですが、やろうと決めつつもギリギリまで手をつけていなくって(だめじゃん (TT) ) 、一瞬心がめげそうでしたか自分を奮い立たせて1点作成しました。
ターゲット目線、つまり届けたい人目線で考えて「どう伝えたらいい出会いになるかな?」そんな事を考えて書きました。

よかったと思ったのはこんな理由です

企画を考える事でターゲットや商品、売り場をはじめターゲットとのコンタクトポイント(接点)への意識が行きました。そして企画の組み立てをする事で内容の整理ができ、企画書を作成する事で文章作成もできました。

自分の中で色々な練習が出来てストックが増えた感じがして、企画を考え企画書を作成するという一連の流れって深いなぁ〜と思ったのでした。

企画を考えるとき思い描くのは 身近な人

わたしが企画を考えるときに大切にしている点です。街や本やテレビやWebサイトでターゲット層を動向をチェックするのに加え、必ず身近な誰かも思い浮かべ「この人に届けたい」と思いながら企画を詰めていきます。それは時に友達だったり、家族や親戚、仕事仲間など。
わたしに近いみなさん。勝手に頭の中に登場していただいてます(笑) ありがとうございます(笑)

 
 

まとめ

実は年頭に立てた目標に「宣伝会議のコンペティションに応募する」もありました。
なのに挫折しそうになっていたあたり、甘ちゃんだなぁと・・・
今回応募したのは1作品だけなので可能性は低いとは思いますが、やっぱり応募してみて良かったなぁと思います。

こうしたいって思うことって大事ですよね。小さいながらも、見ている方向に進んで行く気がします。踏ん張らずマイペースに、着実に進んでいきたいと思います。

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