デザインは連想ゲーム?

こんにちは、
Mori Craftです。

専門学校で、デザインの授業でのこと。

とある生徒が、
ポスターのデザインで悩んでいました。

ポスターのデザインコンセプトや、
掲載する文章は決まっていましたが、
どうやらフリーズしている様子。

おやおやおや?
さて、どうしよう??
どう伝えたらいいかなぁ??

ここで、
「例えばこうしてみたら?」

そう言ってしまうと、
それはその生徒のデザインではないし…

うーん。

うーーん。

そんなわけで、
確認してみようターイム!

「じゃあ、届けたいのは誰だっけ?」
「伝えたい事はなんだっけ?」
「このポスターを貼るのはどこだっけ?」
「そこにはどんな人がいて、どんな瞬間に見るのかな?」

そんな事を話していたら、
デザインって連想ゲームみたいだな、と思いました。

あぁ、そうだそうだ。
ディレクター、コピーライター、デザイナー、エンジニアなどなど。
仕事仲間との打合せで、

楽しい〜〜!

ってアドレナリン出ちゃうのは、この連想ゲームができる時だなぁと。
心地よいスピードと転がりと飛躍というか。

そんな事をふと思ったのでした。

わたしは、デザインゴリゴリだぜッ!
って感じで、今に至るわけではなく、
デザインやって、企画営業やって、プランナーやって、デザインやって。

そんな感じなもんで。

でも、アレコレは混乱を招くので、
「デザイナー」に絞ることにしました。

「◯◯デザイナー」にしなかった理由は、
印刷やWeb、イベントに制限せず、
垣根をヒョイッとこえてデザインをしたい、
そんな思いからでした。

もちろん、それぞれの媒体の特長はあるので、そこは活かして。

媒体で線引きする前に、
デザインを届ける人の角度で連想ゲームをしながら、デザインしたいなと思うのでした。

そんなこんなで。

ユーモアたっぷりでユニークなデザインのために、
これからも引き出しにアレコレネタを詰め込んで行こうと思いました。
これからも遊ぶぞー!笑

ちゃんちゃん!

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